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    2008

06.05

やっと計算の考え方が分かったようです。

上の子の算数ですが、やっと繰り上がり、繰り下がりが理解できるようになったみたいです。

母親がしびれを切らして公文先生に相談に行ったところ、「もうすぐトンネルから抜けると思います。」と言ったとおり、プリントもだいぶ早く計算できるようになって理解をしているようです。

「来週からは九九をならうねん」とうれしそうに言っていました。

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    2008

05.20

公文の英語

下の子(4歳)は公文で英語を習っています。

家ではほとんどしていないので(本当はしないといけない)効果のほどはいまいち分かりません。 どんなことをやってるのかとテキストを見たら、日常の物の単語を覚えているようです。

試しに冷蔵庫を指さして「これ英語でなんていうの?」と聞いたら「Refrigerator」とキレイな発音で答えました。さすがに私もびっくりして「じゃあこれは」とお皿を指さして「dish」とこれまたキレイな発音で答えました。

私が驚いたのは単語を覚えていたからではなく発音がものすごくネイティブに近かったからです。英語は子供のうちから覚えたほうがいいという意味が分かったような気がします。

公文の英語なんてとあんまり期待はしていなかったので、しばらくしたら英語をやめて算数でもと思っていたのですがちょっと迷うことになりそうです。

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    2008

05.19

引き算てむずかしい?

上の子は現在公文で算数のA教材をしています。
A問題のひきざん

この2、3ヶ月ずっと同じ問題をしているのですが、なぜかと思えばどうも繰り下がりの引き算が苦手のようなのです。一桁の足し算、引き算はB教材で普通に終わったのに、A教材にはかなりの時間がかかっています。
母親も最近は「なんで分からないの」ときれまくっています。これでは子供もかわいそうと引き算の教え方を探してみました。

繰り下がり計算の教え方を検索して分かったことは、うちの子は数をかたまりとして捕らえていないということでした。10をひとつの固まりではなく1、2、3…10と考えていて、それで計算に時間がかかりミスも多くなるらしいのです。

そこで試したのが、お金で1円が十枚で10円という教え方で「16円持っていて7円のもの買ったらいくら残る。」みたいなお買物ごっこをしながら試してみました。

どうやって考えるのかとしばらく見ていたら、1円を1枚2枚…6枚と数えてしばらく考えていました。どうも彼女の中で16-7という式は頭になく物理的にこの10円をどうしたらいいのか分からないようです。結局16円全部を渡して「おつりをください」ということになりました。

小学生でこれはかなり重症だなあと思いながら、考え方を教えてみたのですが分かっているのか心配です。しばらくこの買物ごっこを続けてみようかと思います。

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    2008

05.09

学校の宿題

GW明けから音読の宿題が出るようになりました。 どこの学校でもやっているとおりですが子供が3回読んで親がサインをするというものです。 つまり親が必ず聞かなければならないと言うことです。 共働きの家ではどこもそうだと思いますが、帰宅から就寝まではかなり忙しいペースで家の用事を済まさなければなりません。 たぶん親が何かの用事をしているときに音読を聞く事になるんでしょう。 今は宿題が楽しくて仕方がないようです。ずっとこの調子でいってくれるといいんですが…。

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    2008

05.08

進研ゼミのひまわり

進研ゼミ小学講座1年生の教材<ミニひまわりわ(わくかんさつセット)でひまわりを育てます。毎日水やりをして芽が出たので1本だけ残してプランターに植え替えをすることになりました。 IMG_0567.jpg

ミニひまわりなのでこのくらいの大きさの鉢で大丈夫なようです。名前はヒマちゃんだそうです。 IMG_0576.jpg

アップで見るとなかなかかわいいです。ちなみにプランターに植えたやつです。去年はこれでミニトマトを作っていたのですが今年はひまわりと朝顔に占領されそうです。 IMG_0571.jpg

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